- 2010-03-14 (日) 23:10
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日本の首相が、二酸化炭素排出量25%削減目標を世界に表明して、また脚光を浴びまして、それには経済やエネルギー等の多様な複雑な問題も絡みますから国内でも多少の賛否両論もあるようですが、少なくとも地球温暖化という問題意識をアピールしたからこそ、世界に反響はあったのでしょう。昨今の異常気象の問題とか、我々の生活にもまるで縁遠い世界の問題ではないと、最近は民間にも意識されてきているような気がします。ビルの屋上の太陽光の電化設備も、都会ではめずらしくもなくなってきています。また風力発電の大きなプロペラが郊外の広い風景をテレビで視たことがありますが、それもクリーンで自然なイメージで肯定的に、一般にも受け入れられているのではないでしょうか。新築だけでなく個人住宅のリフォームでも、これからは抵抗もないどころか、自然に受け入れられていく方向だと思います。電化はゆとりある、クリーンな未来を運んでくれる方途なのでしょう。
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